OutSystems活用と今後の戦略に高い関心 – World Tour Japan 2026 出展レポート 

■前年の約2倍となる817名の来場者で大盛況 

エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社は、9月3日にウェスティンホテル東京にて開催されたOutSystems主催のイベント「World Tour Japan 2026」に出展しました。 

本展示会は「Build Your Agentic Future!」をテーマに開催されました。 
先進企業がどのように OutSystems を活用して、ミッションクリティカルな業務や市場競争力を高めるAIエージェントソリューションを実現しているのか。その実践事例や知見を、第一線で活躍する専門家やユーザー企業から直接学ぶことができるイベントです。 

今回は例年に比べ2倍以上となる817名が来場され、去年の出展時と比べて会場の賑わいもブースへの訪問者もかなり多く感じられました。 
本稿では当日の会場での様子や、当社の展示ソリューションについてご紹介します。 

■OutSystemsの今後の活用拡大や活用方法を模索 

当社はシルバースポンサーとしてブース出展し、ユーザー企業・導入パートナー双方の視点から OutSystems の活用方法をご紹介いたしました。 活気ある会場の中、当社ブースには1日で約120名の方にお立ち寄りいただきました。 

お話を伺ったおよそ8割の方がOutSystemsを導入済みで、今後の活用拡大、活用方法について模索している方が多くいらっしゃいました。具体的には、 

「OutSystemsでアジャイル開発を行う際の注意点はどのようなものがありますか?」 
「自社内の比較的小規模な業務をOutSystemsでアプリ化したいのですが…」 
「OutSystemsを今後どのような領域で使えばいいでしょうか?」 

といったご相談をいただきました。 

また、最近はどこの展示会でもAI活用に関するご質問を多くいただくのですが、今回AIについてのご質問や会話が思ったほど多くなかったのは印象的でした。「OutSystemsの最新情報」と「ユーザー企業・パートナーによるAI活用事例」を紹介する今回のイベントでしたが、どちらかというと、OutSystems社が今後どのような戦略を立てているのかを気にされている方が多かったようです。 

ユーザー企業・導入パートナー双方の立場を持つ当社の立ち位置を活かし、今後もお客様のために日々取り組んでまいりたいと思います。 ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。 

DXオファリングサービスEX-LIGNは、導入検討前の課題の整理から導入後の定着・改善まで、あらゆるフェーズを伴走しながら支援してまいります。OutSystemsの導入・活用支援も行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。 

■最後に-当社オファリングサービス「EX-LIGN」について- 

EX-LIGNは、現場の実態を可視化し、構想策定から現場実装、運用までを一貫して支援するポートフォリオとして体系化したオファリングサービスです。今回出展した3つのソリューションを含む4分野16カテゴリのサービス展開を行っています。(※順次展開中) 

「現場とITをつなげる」DX推進支援には自信があります。お困りごとなどございましたら、ぜひ一度お問い合わせください。 

・ご相談されたい方:お問い合わせフォームはこちら 
https://solution.exeo-digitalsolutions.co.jp/form/contact

・詳しく知りたい方:カタログのダウンロードはこちら 
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